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働き方 もっと外国と比較すべきではないか

働き方

もはや日本の発想で考えても

うまく進まないと感じます

 

なぜフランス、ドイツなど外国との比較で

事を進める風潮にならないのでしょうか

 

日本では、フランスのようにランチの休憩が2時間

なんて100年経ってもそんな働き方にならない気がします。

 

家族のために早く帰る

美味しい夕食を食べるために帰ります

帰るというより、もうそれが当たり前。

 

そんな外国のような働き方の発想は今の日本にはありません。

 

むしろ悪徳とみなしています。

 

豊かな暮らし方でも労働生産性が高い国があります。

 

スウェーデンでは、税金が高くても福祉がしっかりしている

老後の心配はありません。

 

おそらく、税金は高くても、将来の保証がしっかりしている分、

「今」を存分に楽しめる日々があるのでしょう。

 

将来が、将来が、だからそのために働く。

そして、今という時間を犠牲にする。

 

少しずつ、最近は働き方の動きがでてきてはいます。

ただ、いつも何か問題が起きてから、動くイメージがあります。

 

問題が起きたら動くでは、問題が起きなければ動かない。

そうするとまた、すぐに動きが止まるのではないのでしょうか。

 

仕事に対する考え方、価値観が外国と比べると

だいぶ違うところが多いと感じます。

 

当然、どちらが良い悪いとは言えませんし、判断するものではないのかも

しれません。

 

ただ、知らない人もいることは事実。

もっと、わかるためにも分けること。

比較することで見える発想がある気がします。

 

顧客満足はあっても労働者満足がない気がします。

顧客も自分の仕事中は労働者です。

顧客のときの時間より労働する時間の方が人生で圧倒的。

顧客満足も良いですが、労働者満足をあげる動きがあって良いはずです。